2017年04月27日

『ブック型化粧箱』

4月になり新生活を始めた皆様もそろそろ
落ち着いてきた頃合いでしょうか。

私事ですが今日ポンギ(六本木)の美容室に
C&P(カットアンドパーマ)しにいきます。

どんな感じにかっこよくしてやろうか今から
そわそわしています…。

さて、本日は久しぶりにパッケージのサンプルを
ご紹介します。

写真@.jpg

見ての通り、ブック型の化粧箱です。

写真A.jpg

小口と呼ばれる断面もデザインで再現できます。

写真B.jpg

サイドが開き、中は窓開きの形状です。

思っているより組み立て方法が簡単です。

写真C.jpg

帯をデザインしてやればより本らしくなりました。

母の日、父の日、子供の日とシリーズ化したデザインに
してみました。本棚に並べたくなるかも?

子供向けの商品でしたら絵本風の可愛らしいデザインに
してみたりと、可能性を持った商品かと思います。

ちなみにこのサンプルのデザインにはモチーフがあります。

ハヤカワ文庫様から出版されているSF小説のシリーズから
とったのですが、お気づきの方はおられますか?

フィリップ・K・ディック作品の表紙のオマージュです。

ブレードランナーの原作でもある「アンドロイドは電気羊の夢を
見るか?」が有名でしょうか。

こちらの本も面白いので機会があれば手にとってみてください。

ではまた!

posted by キング印刷紙工 at 15:13| Comment(0) | アイテム紹介

2017年04月20日

「展示会に向けて」

東京はすっかり春の陽気になりまして嬉しい限り。

朝晩と風が肌寒いかな〜と感じる時もありますが
ようやく長い冬が終わった喜びのほうが勝ります。

あったかくなると何かしたくていてもたっても
いられなくなるんですよね〜。

早くビアガーデンに行きたいです。

さて、展示会に向けて早くも動き出しております!

今回は僕は作業に関わりませんが何やら魅力的な
ブースになる予感。写真などアップできるものが
到着しましたらまたお伝えしていきたいと思います。

週末は市場リサーチに出向きます。

どんなパッケージが出回っているのか、今からとても楽しみです。

ではまた!

posted by キング印刷紙工 at 15:36| Comment(0) | 最新情報

2017年04月18日

「パッケージデザインの本」

写真@.jpg

営業さんがお持ちだったので借りてみたのですが。

掲載されている商品はどれも素敵なものばかり!!

良いパッケージというのは(主観ですが)デザインも
箱の形状も、2つ揃った良いものをいうのだなぁと感じました。

もうすぐ入社して丸2年が経ちます。

2017年もあっという間に過ぎていきますね。

ではまた!

posted by キング印刷紙工 at 15:59| Comment(0) | アイテム紹介

2017年04月14日

「ロックありとかなしとか」

おはようございます。

本日も箱のうんちく話をしますね。

写真@.jpg

前回と同じように2種類の箱が並んでおります。

写真A.jpg

向かって右がロックありと呼ばれる形状です。

簡易な切り込みでひっかかるような構造になっており
フタが開きにくいです。雑貨屋や食品なんかで一般的な
形状ですね。

写真B.jpg

向かって左がロックなしと呼ばれる形状です。

こちらは切り込みがありませんので見た目がスマートで
より美しいです。バージンシールなんかを貼って開くのを
防止しているのをよく見ます。

化粧品なんかでよく使われている形状です。

ロックなしはぱかぱか開いちゃうのかと言えばそうではなく、
寸法を工夫して開けづらいようにはしています。

まぁロックありもなしも紙でできているので、強い力には
どうしても弱いです(^^;)破れちゃいますしね…。

弊社の製品は全てお客様の商品に併せて設計・製造しますので
内容物によって適した形状をこちらから提案することが可能です!

是非、なんでもお問い合わせ下さい。

ではまた!

posted by キング印刷紙工 at 10:49| Comment(0) | アイテム紹介

2017年04月12日

『箱のオモテウラ』

東京もすっかり春らしい陽気になってきましたね。
もうコートも終わりでしょうか…。

さて、箱にも紙と同じようにオモテとウラがあります。

写真@.jpg

一般的なキャラメル箱と呼ばれる形状です。

それぞれオモテとウラを正面にして置いているのですが
どちらがどちらか分かりますか?

写真A.jpg

これは左の箱です。

写真B.jpg

こちらは右の箱。


正解は左に置いた箱、2番目の写真がオモテ正面です。

ウラ正面の箱をみてみると違いがよく分かるかと思いますが、
差込口やのりしろの断面がみえるので綺麗じゃないんですよねー。

それに比べてオモテ正面のものはすっきりとした見栄えで
スリムな印象があり、美しいです。

気にされない箇所ではあるかもしれませんが、出来上がりの
見栄えが変わってきます。

箱のオモテとウラというのは案外大事なものなのです。

市場にある箱を手に取った際はオモテになっているかどうか
みてみるのもおもしろいです。

ではまた!

posted by キング印刷紙工 at 13:02| Comment(0) | アイテム紹介